母motikoと私akinoriがのんびりと更新をしながら、金魚にわいわいと囲まれる暮らしを綴りたいと思っています。 ※このブログをまとめたHPを作りましたので、見に行く場合はリンクの「のんびり金魚生活!まとめノート」からどうぞ! 【お知らせ】 引っ越し先のブログが不調でどうにもできない状態になった時は避難先としてこちらのブログにて続きを投稿することになりました。 ご迷惑をおかけしますがご理解をよろしくお願いします。
◇◆重要なお知らせ◆◇
2022年12月31日をもってブログを終了する運びとなりました。
急な事ではございますが、どうぞ終了するその日までよろしくお願いします。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
今回は前回の話の続きです。
前回の記事のコメント欄に母が書いていたヒーターアクシデントですが、
今朝に確認してみたら稚魚達は無事そうなので一安心しています。
いつ何時、同じ様にヒーターのアクシデントが起こるか分からないので、
ヒヤヒヤしながら過ごしています。
昔の人工授精の写真を発掘してきました。
これなんかは洗面器をいくつにも分けて人工授精をしつつ、
手前に精子をだすオスを確保しています。
こうするとゴチャゴチャしないので分かりやすいです。
とりあえず産卵を頑張ってくれたメスは卵とは別の洗面器に入れておいて、
オスは元のトロ舟に合流させておきます。
この時に卵を見て健康であれば薄らと黄緑っぽい色をしています。
健康な卵でない場合は白くネットや洗面器にくっ付く事もありません。
まぁ健康な卵だからと言っても受精率は分かりませんけどね。
受精させる洗面器はとりあえず邪魔にならない直接日光が当たらない場所に、
避難させておいて急いでダメージの多いメスの為の療養場所を確保します。
我が家では1匹の場合は衣装ケースで2匹の場合は中くらいの、
プラスチックケースを使っています。
水温を合わせて薬を入れてエアーが強くなりすぎない様にします。
オスと何も出さなかった子を洗面器に入れて卵がこぼれたままのトロ舟を、
洗って綺麗にして水温を合わせた水を入れて魚を戻します。
こっちは薬を入れずに丸1日絶食をさせて体調を整えます。
もしも絞ったオスのダメージが大きい場合はメスとは別に、
また入れ物を新しく出して薬浴をします。
成魚達の掃除と療養が全て済んだらさらに1時間ほど、
受精中の洗面器を直射日光の当らない場所にそのままにしておきます。
その間に洗面器が入るだけの大きさの発砲スチロールの入れ物を用意して、
その中に水道水をそのまま入れてお湯で水温調節をします。
この時にいつも魚の世話をするクセでカルキの抜けた水を、
使いそうになるかも知れませんが必ずカルキ入りの水道水を使います。
ヒーターとエアーをセッティングして1時間経った洗面器の水を捨て、
水を入れた発泡スチロールの中に入れて重しに石を乗せます。
卵の付いたネットはその4角にふんわりと置くとかして、
それぞれが重なり合わない様にします。
重なると水の通りが悪くなるので腐るスピードが速くなり、
きちんと受精した卵にまで腐敗が浸食してしまうので注意です。
卵の付いた洗面器とネットを入れたら日光が入らない様に蓋をすれば完成です。
我が家流のやり方なので「こういうやり方もあるんだなぁ」程度で、
ぼんやりと考えてもらえれば良いかなと思います。
それでは!
ランキングに参加しておりますので、
宜しければクリックをお願いします!
↓

にほんブログ村

にほんブログ村
前回の記事のコメント欄に母が書いていたヒーターアクシデントですが、
今朝に確認してみたら稚魚達は無事そうなので一安心しています。
いつ何時、同じ様にヒーターのアクシデントが起こるか分からないので、
ヒヤヒヤしながら過ごしています。
昔の人工授精の写真を発掘してきました。
これなんかは洗面器をいくつにも分けて人工授精をしつつ、
手前に精子をだすオスを確保しています。
こうするとゴチャゴチャしないので分かりやすいです。
とりあえず産卵を頑張ってくれたメスは卵とは別の洗面器に入れておいて、
オスは元のトロ舟に合流させておきます。
この時に卵を見て健康であれば薄らと黄緑っぽい色をしています。
健康な卵でない場合は白くネットや洗面器にくっ付く事もありません。
まぁ健康な卵だからと言っても受精率は分かりませんけどね。
受精させる洗面器はとりあえず邪魔にならない直接日光が当たらない場所に、
避難させておいて急いでダメージの多いメスの為の療養場所を確保します。
我が家では1匹の場合は衣装ケースで2匹の場合は中くらいの、
プラスチックケースを使っています。
水温を合わせて薬を入れてエアーが強くなりすぎない様にします。
オスと何も出さなかった子を洗面器に入れて卵がこぼれたままのトロ舟を、
洗って綺麗にして水温を合わせた水を入れて魚を戻します。
こっちは薬を入れずに丸1日絶食をさせて体調を整えます。
もしも絞ったオスのダメージが大きい場合はメスとは別に、
また入れ物を新しく出して薬浴をします。
成魚達の掃除と療養が全て済んだらさらに1時間ほど、
受精中の洗面器を直射日光の当らない場所にそのままにしておきます。
その間に洗面器が入るだけの大きさの発砲スチロールの入れ物を用意して、
その中に水道水をそのまま入れてお湯で水温調節をします。
この時にいつも魚の世話をするクセでカルキの抜けた水を、
使いそうになるかも知れませんが必ずカルキ入りの水道水を使います。
ヒーターとエアーをセッティングして1時間経った洗面器の水を捨て、
水を入れた発泡スチロールの中に入れて重しに石を乗せます。
卵の付いたネットはその4角にふんわりと置くとかして、
それぞれが重なり合わない様にします。
重なると水の通りが悪くなるので腐るスピードが速くなり、
きちんと受精した卵にまで腐敗が浸食してしまうので注意です。
卵の付いた洗面器とネットを入れたら日光が入らない様に蓋をすれば完成です。
我が家流のやり方なので「こういうやり方もあるんだなぁ」程度で、
ぼんやりと考えてもらえれば良いかなと思います。
それでは!
ランキングに参加しておりますので、
宜しければクリックをお願いします!
↓

にほんブログ村

にほんブログ村
PR
この記事にコメントする
プロフィール
HN:
akinori
年齢:
34
性別:
非公開
誕生日:
1990/11/24
自己紹介:
母motikoと私akinoriが金魚と共にわいわいと生活中!毎日の金魚達の健康チェックは欠かしません。
P R