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母motikoと私akinoriがのんびりと更新をしながら、金魚にわいわいと囲まれる暮らしを綴りたいと思っています。            “初心者本”については2015/1/31の記事をご覧ください!
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今回も前回の話の続きです。



昨日にテレビのニュースで六古窯が日本遺産に登録されたと聞きました。
祖父が備前焼が好きで小さな頃に焼き物の体験をしたり、
家で色んな備前焼を見ているためか私も備前焼が好きなんですよね。
こんなに身近な存在が歴史の一部って考えたら凄いです。

土曜日のお昼から母が自宅のメダカの飼育場の整備をしました。
棚に置いてある衣装ケースと発泡スチロールに入っていたメダカを、
全部出してサイズ別に分けていました。

お祭りで残った子達は来年の為の立派な親魚にする為に、
60cm水槽3つと70Lのプラスチックケース1つに入れて、
棚にずらりと並べていっていました。






















稚魚はサイズ別に分けて大と中と小の3つのサイズと予備のケースにしました。
入れ物は水温変化の少ない発泡スチロールに変更したようです。
それと産卵藻を入れた孵化したての子達は弱くて何も出来ないので、
そのままにしていました。






















今回はサイズを分けて気が付いたらしいのですが驚くほど数が少なかったです。
母は自分で「メダカの飼育は向いてないかも」といっていました。
うーん、確かに金魚を世話している事が大変で、
あまりメダカの方まで手が回っていませんでしたからね。

メダカの方は先日に飼っていた出雲南京と蘭鋳と穂竜と変わり竜と朱文金など、
全ての金魚を☆にしてしまっていて凄く凹んでおられたそうです。
メダカの方は「暫く金魚はやめる」と言っていたらしいです。

母は金魚でメダカの方はメダカとお互いに得意な魚種が違って、
助け合う事が出来ていい関係だと思います。
今回は母の思いつきでお祭りに参加したのですが暑くて大変でしたが、
学ぶ事が多く利益以上に色々な事を得られたと思います。
それにメダカの種類が増えたので来年が楽しみです。

来年のお祭りまでに考えなくては行けない事としては、
・看板を分かりやすくする事
・飼育セットをバラして単品で購入出来る様にする事
・販売方法の効率化
・つり上げ式のパッキング方法の単純化
・メダカの種類と数の確保
・値段と匹数のバランス
ざっと考えてこれくらい浮かんだので次までにのんびり考えていこうと思います。

それでは!

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プロフィール
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年齢:
26
性別:
非公開
誕生日:
1990/11/24
自己紹介:
母motikoと私akinoriが金魚と共にわいわいと生活中!毎日の金魚達の健康チェックは欠かしません。
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