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母motikoと私akinoriがのんびりと更新をしながら、金魚にわいわいと囲まれる暮らしを綴りたいと思っています。            ※このブログをまとめたHPを作りましたので、見に行く場合はリンクの「のんびり金魚生活!まとめノート」からどうぞ!
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今回は前回の話の続きです。



お祭りのメダカ釣りで売れ残ったメダカを回収した後の水草を、
増やしてもらう為に洗ってからエビの水槽へと戻したのですが、
水草についていた卵からメダカが産まれてきました。
メダカの卵を食べずに居たヌマエビはおりこうさんです。
まぁ他にエサをあげていたからだと思いますけどね。

メダカの方は品種別に分けてメダカを飼育しています。
産卵藻に卵を付けさせたら品種別にバケツを用意して、
その中で卵を孵化させるので別の種が混じらずに済みます。

その入れ物のまま1週間育てて少し大きくなったら、
次のサイズのメダカを育てるケースへと移動させます。
我が家だと種類はざっくりとしか分けておらず、
何種類ものメダカの産卵藻をひとまとめにしてオーキなケースで、
孵化させてしまうのでどうしても混じってしまうんですよね。

どうやって稚魚をサイズごとに選別しているのか聞いてみたところ、
大きい編み目のザルか網ですくうだけだそうです。
大きい子は網の上に残るので残った子だけ、
次のサイズの稚魚へと合流するという事でした。

編み目をすり抜けた小さな稚魚はそのままそのいれもので育てれば良いそうです。
こうやってサイズを調節してあげれば大きくなった子が産卵藻の卵を食べたり、
孵化した手の稚魚を攻撃したり食べてしまったりするアクシデントが、
防げるので無事に稚魚を大きくしていく事が出来るみたいです。






















聞いてみたらなるほど我が家は(というか母は)この作業をしなかったので、
一部の大きくなった子が他の小さな子を食べてしまっていて、
稚魚の数が激減してしまっていたようです。
早くメダカの方と話が出来ていれば稚魚が減らずに済んだかもしれません。
続きはまた明日に書きますね!

それでは!

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1990/11/24
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母motikoと私akinoriが金魚と共にわいわいと生活中!毎日の金魚達の健康チェックは欠かしません。
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