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母motikoと私akinoriがのんびりと更新をしながら、金魚にわいわいと囲まれる暮らしを綴りたいと思っています。            “初心者本”については2015/1/31の記事をご覧ください!
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今回は前回の話の続きです。



家の近所で猫ちゃんを飼育している方が居ると以前にブログで書きましたが、
最近その猫ちゃんが我が家の倉庫の上をくつろぎスペースに決めたみたいです。
我が家もお隣さんも金魚を飼っているのもメダカを飼っているのも知っているのに、
猫ちゃんに餌付けしてるんだもん(ペット禁止のアパート)こっちに被害が出ないといいけど。

毎日たくさんのメダカの卵が生まれます。
プラスチックケースに産卵藻を1個入れておくとメダカが卵をくっつけてくれます。
2~3日おきに(良く生むときは毎日)産卵藻を回収して稚魚用のケースに入れて、
卵から稚魚が孵化するのを待ちます。

しばらくほおっておくと小さい稚魚がたくさん生まれます。
すべての卵が孵化すると産卵藻を回収してため水を入れているごみバケツに入れ、
次のローテーションで交換されるまで産卵藻を待機させます。






















ため水のケースに入れておくのは母が老眼で卵の回収漏れがあるからです。
ため水のケースに入れておけば卵が残っていてもそっちで無事に生まれてくれますからね。
☆にならずに済む安全策って感じです。

稚魚が入っているケースには仁丹藻とかミジンコを一緒に入れておきます。
何故かと言うとメダカの稚魚用にすり潰したエサを入れますが稚魚の食べ残しでの水質悪化を、
防ぐためなのと凄く小さいミジンコなら稚魚のエサにならないかと期待しているからです。






















稚魚用のケースを1~2週間ごと増やしていきます。
しばらく飼っていると中に何匹か大きく育った子が出てくるので、
そういう子は見つけたら中間サイズのケースへと移動させます。
そうしないと小さい子達にエサがいきわたらなくなってしまいますからね。

本当ならばメダカの方のように種類別に孵化用バケツと稚魚用のプラスチックケースに、
中間サイズの子のプラスチックケースと親用のプラスチックケースと分けていれば、
後でメダカの種類が分らずに選別にグダグダせずにすみます。

スペースの関係上そこまできっちりと分けていません。
お祭りが終わってパンダメダカとか変わった種類の子が増えてきたら、
ぼちぼちと考えて整備していくかもしれません。

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今回はメダカの棚の話です。



物が壊れてもすぐに「捨てよう」とはならずに「どうにかして直せないかな」となるのですが、
最近は「壊れたならばらして別のパーツに使えないかな」という考えが増えました。
布が破けたら縫えばいいし壊れたら補修すればいいし捨てるのがもったいなくって……。
無駄が減るし物持ちが良くなるけど断捨離とは程遠い考え方ですよね。

母の仕事は土曜日がお昼までなのですが先日の連休のときを利用して、
メダカの飼育場を母が整備をしました。
まず、メダカの稚魚が入ったプラスチックケースを取り出して、
魚の大きさごとに分けて発泡スチロールに入れておきます。

棚に乗せていたプラスチックケースを取り出して綺麗に洗って別の場所へよけておきます。
倉庫の横の通路のところは2つの棚を使ってメダカを育てていたので、
まず奥側の棚を父の仕事場(普段ブログに書いている場所とは別)に、
棚を運び込んで分解します。
























新しく拾っていた木材を棚の足の部分と同じ長さに切り、
横幅は60cmの規格水槽に合わせて必要な木材を切っていきます。
横の長さはドアが開閉するのに邪魔にならないように計算して、
こちらも気をつけながら切っていきます。

なにせ自由にもらっていってもいいところからもらった残り物の木材なので、
太さが足りず2本の気をねじで留めて強度を増していました。
水が入った水槽のプラスチックケースは思った以上に重量があるので、
棚が壊れてガッシャーンなんてなったら大変ですからね。

分解した木材と拾った木材を合わせて父と母が1つの大きな棚を作っていました。
手前の方にあった棚は分解して次に何かを制作するときの為に回収しておきます。
棚が完成したら母と一緒に設置をしました。

稚魚とお祭りで使うメダカをサイズ別にプラスチックケースに入れて並べます。
棚にエアーの分岐をあらかじめ設置していたので後はエアーチューブをつければ完成です。
もう1つ倉庫の前に母が棚を制作しました。
























これは将来50Lのトロ舟を3つ置けるように計算をして制作したと言っていました。
60cmの水槽も置きたいので高さと幅を決めたそうです。
特に上板は拾った床材を裏返してクッションが付いた方を上にして使ったので、
滑りにくくてとても使いやすいと言っていました。

お祭りにメダカの親を出したらメダカと金魚の稚魚を育てやすいように、
母は模様替えするつもりらしいです。
近所の方が見たらDIY好きの夫婦に見えるかもしれないくらい夫婦で制作していました。
続きはまた明日に書きますね!

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今回も前回の話の続きです。



今日は何だか肩と首が凝るし頭痛もするんですけど何なんでしょうね。
暑過ぎるからなのか昨日に作業をし過ぎた所為なのか……、
この時期は体調を壊しやすいからどうにかならんもんか。

今、我が家で飼っている穂竜や変わり竜を見る時にも同じ様な基準でいけば、
魚のスキルが上がるかもしれません。
「止まっている魚はじっくりと見られるけど泳ぎが本当に分からない」と、
母が言っていました。






















「良い魚はすーっと真っ直ぐに泳ぐけどバタバタと泳ぐ子はどこかに、
駄目なところがあるからそれを見つける様に見てごらん」と、
アドバイスを貰いながら見ていったそうです。

まだまだ技術も経験も足りないので去年やっと大きく育てる事を、
マスター出来ただけですからね。
今年は選別をして残した魚の変化を観察しています。






















やっと微かに悪くなる魚が少し分かりかけて来たと母が言っていました。
会長さんに目幅のある魚をどうやったら育てられるのか質問をしたそうです。
すると会長さんは以前に日らんの親魚の部で西の大関を取られた方で、
母は前にその魚を飼育場で見せてもらった事があります。

会長さんは毎年素晴らしい魚を作られています。
会長さんの魚はどの子も目幅があり大きくて凄いので、
少しでも目幅がある子を育てるヒントを母は聞いてみたいと思い、
ストレートなまま会長さんに聞いてみたらしいです。

去年は我が家は魚自体を大きくする事に気をつけて飼育していましたが、
今年は目幅と尾に気をつけて飼育するようにしています。
会長さんのやり方はと言うとしっかりとエサを与えて飼い込む事だそうです。
やっぱりしっかりと飼い込んでおかないと目幅が出にくいって事なのかな?

母達は一通り魚を見て回り蘭鋳の師匠に挨拶をしてから別れたそうです。
帰りに蘭鋳ディスクを買って帰ってきました。

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今回は前回の話の続きです。



ついに梅雨明してしまった事で本格的な夏がやってきました。
外の庭などで飼育している子達の水は室内の子達と比べて、
クーラーもしないのでかなりぬるくなりちょっと心配になります。
一応日陰とか鳥避けとかはしているけど今年は暑くなるみたいだし。






















蘭鋳の師匠の友人の方は昔に井戸水で金魚を飼育していたそうです。
でも他の人のアドバイスで今は水道水を1トン程入れられる入れ物を用意して、
前日に次の日に使う分の水を溜める様にしているそうです。

それからは原因不明の病気が起こりやすかったのが少なくなったそうです。
井戸水はどうしても金気が入っていて良く無いと母が聞いたそうですが、
これって岡山が中国山地に属していて砂鉄が良く取れた事に関係があるかも?

血吸川という川があるんですがこれなんかは砂鉄で紅く染まった川と言われ、
備前焼なんかも土は鉄分が多いことで有名だし蘭鋳の師匠の友人さんの、
井戸水にも鉄分が多く溶け出していたんでしょう。
母はその話を聞いてよく金魚屋の大将に「金魚は水作り」と、
いつも言われていた事を思い出したそうです。























そうこうしている内に蘭鋳達の審査が終わり洗面器が並んでいる会場が、
全員で見られる様にオープンになったらしいです。
1位の子は少し小振りな子でしたがスキッとした綺麗な子だったようです。

今年は蘭鋳の稚魚を育てていないので細かいところを観察する時の目が、
かなり鈍ってしまったと母が言っていました。
蘭鋳の師匠について行って魚の良いところといけないところを、
改めて教えて頂いたそうです。

本当に蘭鋳は肉瘤がプリンとしていて可愛いのですが、
何種類もメインの金魚を飼う事は出来ないので仕方無いです。
今は穂竜と変わり竜をメインと決めて育てていますからね。
続きはまた明日書きますね。

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今回は倉敷栄蘭会の研究会の話です。



昨日に庭に居る和金が病気になっている様子で母が急いで水換えをしました。
ですが夕方頃にまた様子を見に行くと☆になってしまっていました。
ぽろぽろと古株の子達が居なくなってしまうのは寂しいです。

7月16日に岡山の金光で倉敷栄蘭会の研究会がありました。
今年になって蘭鋳の師匠のところにお邪魔していなかったので、
挨拶がてらに見学をしに母と父が出かけていきました。

朝に母はいつも通りに自宅と仕事場の魚の世話をしていたら、
当初の予定の時間より少し遅くなってしまったらしいです。
「今年は蘭鋳の子引きを穂竜と変わり竜を優先する為に諦めていたから、
他の方々の蘭鋳が見られるのが楽しみ」と言っていました。

会場に到着すると魚の受付が始まっていたそうです。
魚を見ていた蘭鋳の師匠を発見して挨拶をすることが出来たらしいです。
その時に金魚屋の大将が無くなられた事を聞いたと言っていました。

大将の事はまた改めてブログに書かせていただきたいと思います。
会ではすぐに記念写真を撮影し審査が始まったそうです。
会長さんの話によると今年は出陳魚のサイズが、
例年に比べて小さいらしいです。









































また稚魚の体調が安定せず苦労しておられる会員さんが多いそうです。
母と父は審査の様子を見学したり蘭鋳の師匠の友人に、
金魚に使う水について話を聞いたりしていたらしいです。
続きはまた明日に書きますね!

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プロフィール
HN:
akinori
年齢:
26
性別:
非公開
誕生日:
1990/11/24
自己紹介:
母motikoと私akinoriが金魚と共にわいわいと生活中!毎日の金魚達の健康チェックは欠かしません。
P R
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