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母motikoと私akinoriがのんびりと更新をしながら、金魚にわいわいと囲まれる暮らしを綴りたいと思っています。            ※このブログをまとめたHPを作りましたので、見に行く場合はリンクの「のんびり金魚生活!まとめノート」からどうぞ!
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今回はピンポンパールのお尻の話です。



今、私は調子を崩しているのですがそういう時っておかゆを食べたりしますよね。
私は野菜が入ったおじやがすきなのですが病気のときっておかゆとおじやって、
どっちを食べたほうが良いんでしょうね?

ピンポンパールの色変わり中の子が脱腸?痔?とかそんな感じの病気になりました。
いつものように仕事場のプラスチックケースで買っている子達に、
朝一番で母が粒エサをあげていました。

どの子も凄い食欲で我先にエサにむさぼりついています。
その時にお尻(肛門のあたり)が赤くなり炎症?している子が居ました。
「あれ見間違い?まさか産卵?」なんて母は色々と考えてしまったみたいです。

 




















母がその子をすくってみると肛門の辺りが赤く3倍以上の大きさに腫れてしまっていました。
慌てた感じで母が私を呼んでいたのでその問題の子を見たのですが、
産卵管よりは後ろ側が赤かったので痔の方が可能性が高いかもしれません。

 




















以前に見たことがあるように腸が出ているようには見えなかったので、
脱腸ではない可能性が高いだろうと思います。
その私の言葉を聞いた母が傷に希ヨードチンキを塗ろうとしたのですが、
流石に部位が腸というか肛門なので大丈夫なのか心配になり止めました。

だって人間で考えてみたら普通の消毒薬を肛門に塗るわけでしょ?
さすがにめちゃくちゃ痛い気がするし用途が違うのでは?と思うのです……。
その意見を聞いて母は隔離してトロピカルゴールドで薬浴をして、
観パラの薬餌を与えて療養する方向に変更になりました。

まぁお尻が赤い以外は元気なので薬浴効果ですぐに元気になるんじゃないでしょうか?
ですがキチンと腸が動いてフンが出るのかは心配です。
腸が動かないとなるととたんに転覆の原因とかになりそうで怖いしね。

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今回も前回の話の続きです。



あの池の水を抜くTV番組って良いですよね。
外来種を回収できるしキチンと鯉が外来種であることとかキチンと説明しているし、
何より普通じゃ出来ない規模の池をやってくれるので皆大助かりですもん。
それに年齢問わず楽しめる上に勉強にもなるのでお得ですよね。

腸まんなら大変なことで、何でかと言うと産めないかもしれないからです。
そのときは母は「友人に助けてもらうしかないかも」と考えているみたいです。
「もしもの時は有名人さんに助けてもらえないだろうか……」とも考えているみたいです。

 




















毎年たくさん育てておられるのでそのハネ魚をという事らしいです。
母たちが有名人さんの家にお邪魔した日は来た風がびゅうびゅう吹いて、
防寒として厚着をしていた母たちでもとても寒かったそうです。

 




















そんな状況の中でも飼育場で1時間以上も色々と教えてくださったらしいです。
本当にとても寒い中にもかかわらず丁寧に対応してくださりありがとうございます!
母たちは帰り際に先日の品評会で上位入賞をした魚を見せていただけたみたいです。

今まで見たことも無いような立派な蘭鋳でとても驚いたそうで、
何から何まで感動した母たちはお礼を言って帰ったらしいです。
母は来年また産卵したり不安なことがあったら相談しようと思っているみたいです。

母たちが気になっている質問に丁寧に1つ1つ丁寧に分りやすく教えていただき、
有名人さんのお人柄の良さと知識と経験の深さにものすごく感動したらしいです。
有名人さんからの教えを生かせるように頑張るのだと母が、
いつにも増して気合を入れているようです。

それでは!

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今回も前回の話の続きです。



最近になってご近所さんとか知り合いの方にみかんや柿をいただいています。
こういった季節のものをいただくと「あぁ秋だなぁ」とか「冬だなぁ」と、
感じて家族みんなで思わずほっこりとしています。

母が「先輩が最低温度が10℃のヒーターを探しているみたいなんです」と、
有名人さんに聞いてみたところ「このヒーターが良いよ」と教えてくれたそうです。
ただ、低温は少しセンサーが甘いらしいのとよく壊れるらしいです。






















また「種魚に使う場合はメスだと体つきでオスだと尾って感じかな」と教えてくれたそうです。
蘭鋳は白と赤しかない(黒蘭鋳は別)から変わり竜のような、
たくさんの色を持った魚については分らないけど……。

また秘密の色揚げとか尾形の調整とかエアレーションの加減とかも教えていただいたそうです。
また大切なのは自分の飼育可能キャパを考えて採卵するようにした方がいいとか、
稚魚を残しすぎないとか選別に迷ったら1週間飼ってみてそれから判断すると、
失敗を少なくすることが出来るとアドバイスを下さったらしいです。

 




















我が家は今年は蘭鋳を子引きしていないので来年の春に、
明け2歳を持っていないことになります。
明け3歳や明け4歳でとる場合の注意点を詳しく聞いたそうです。
我が家のメスはもう大きなお腹をしているのでそのことを相談してみました。

「産卵の準備とはちょっと違うような気がして心配しているんです」と言うと、
「もしかしたら腸まんかも」と有名人さんから言われたそうです。
続きはまた明日に書きますね!

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今回は前回の話の続きです。



最近、ケーキを食べて思い出したのですがショートケーキってありますよね?
あれって明治時代は今みたいなスポンジ系のものではなくビスケット系だったみたいですよ。
スポンジタイプよりも作りやすいので苺がいつか手に入ったら作ってみたいです。
昔の人がどんな物を食べていたのかを知れるなんて面白いですし。

全ての池が冬眠に入ると金魚小屋の横に防風のためにしているビニールを、
上の部分のみ取ってしまい寒さを感じさせるらしいです。
氷が張るくらい寒くなる場合は夜に浪板をかけて、
飼育槽に氷が張ってしまうのを防ぐそうです。






















その時に全部覆うのではなく一部だけ空気が通る様にするらしいです。
きちんと寒さを感じたら来年の春に産卵がスムーズに出来るからだそうです。
またオスとメスを分けずに混ぜたままで飼育しているみたいです。

冬眠させている間は全く餌をあげずにいるのだとか。
断食をする時までは消化の良い胚芽が入った粒エサをほんの少しだけあげるそうです。
冬眠があけたら冬眠前と同じ様に少しだけエサをあげて無理して、
食べさせない様にする事で産卵の確率を上げるらしいです。






















「穂竜達は転覆をし易いのでヒーターで下を10℃に管理する方が居るんですよ」と、
母が有名人さんに言うと「それでも十分に寒さを感じられると思うから、
産卵すると思うよ」と言ってくれたそうです。
続きはまた明日に書きますね!

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今回は有名人さんのところにお邪魔した話です。



最近、エビの水槽を観察していると運が良いのかエビの脱皮シーンによく出くわします。
この時期になると脱皮が多いのか、それともただの偶然なのか……。
でも初めは川で少し獲ってきただけなのに今ではメチャクチャ増えました。
来年の同じ時期になったらどれだけの数になるのかちょっと面白いかも。

電話でお邪魔する話をしていて母が聞いたらしいのですが、
有名人さんが言うには数日前まで上海と香港で蘭鋳の品評会があり、
そこで蘭鋳の審査をして来たとの事でした。

「さ……流石有名人さん、スケールが違う!」と母は、
もの凄く驚いて改めて有名人さんの凄さを理解したそうです。
日本のみならず海外までその実力が知られているなんて……どれだけ凄いのか。






















有名人さんのお宅に到着するとすでに有名人さんが蘭鋳の飼育場の前で、
父と母の到着を待っていてくれたそうです。
お待たせしてはいけないと早速、飼育場を見せてもらうと当歳魚とは思えない、
大きな蘭鋳が坪池の中をゆったりと泳いでいたらしいです。






















ヒーターが入っている池やもう冬眠に移行している池など、
進行状況?は結構まちまちな感じがしたそうです。
ヒーターの温度も15℃以下で冬眠に向けてゆっくりと飼育されていたみたいです。

冬眠に入った池は苔が付いていて所々フンも見えたそうです。
有名人さんに母が尋ねてみたところこれからはアオミドロが見にくくならないかぎり、
蒸発した分を水を足すだけでエサもやらずにそっと見守るだけだらしいです。
続きはまた明日に書きますね!

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プロフィール
HN:
akinori
年齢:
27
性別:
非公開
誕生日:
1990/11/24
自己紹介:
母motikoと私akinoriが金魚と共にわいわいと生活中!毎日の金魚達の健康チェックは欠かしません。
P R
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