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母motikoと私akinoriがのんびりと更新をしながら、金魚にわいわいと囲まれる暮らしを綴りたいと思っています。            ※このブログをまとめたHPを作りましたので、見に行く場合はリンクの「のんびり金魚生活!まとめノート」からどうぞ!
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今回は前回の話の続きです。



今年はどうやら祖父母の家の庭に植えてある2本の無花果の木の実りが、
かなり良いようでたくさんの実がついています。
祖父母や母が無花果が好きなのでいくらとってもむしゃむしゃと、
食べ尽くしてしまうので問題ないんですけどね。

***

Aさんは有名人さん程に雲の上の手の届かないみたいな超偉大な人、
というよりは身近な実力のある憧れの先輩って感じだと母が言っていました。
どちらの方とも母よりも凄い方というのは共通ですけどね。

また来年の種として使う為にインターネットで良さそうな、
当歳魚を手に入れられていたそうです。
前に母がお邪魔した時は1種類だけでしたが新たにもう1種類ほど、
追加で手に入れたらしいです。

Aさんがその子達を母に紹介して見せてくれたみたいです。
まるで宝物を自慢して見せてくれる様にキラキラと目を輝かせながら、
洗面器にあげて説明してくれたそうです。






















母はまだ自分の系統すらまともに出来ていないのですがAさんは、
自分の系統の足らない所を補う為にと新しい事に次々と、
精力的にチャレンジされているらしいです。

続きはまた明日に書きますね!

それでは!

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今回はAさんのお宅へ母が出かけて行った話です。



朝の仕事の配達で町中を車であちこち移動していた時に暑かったので、
窓を開けていたら今年初めての蝉の鳴声が聞こえました。
聞いた感じではクマゼミの鳴声でした。

昔はアブラゼミの方が多いかなってくらいでしたが最近では温暖化の、
影響でクマゼミがどんどん勢力図を広げて行っているみたいです。
クマゼミは鳴声がうるさいし体が大きくてビックリするので、
可愛いツクツクボーシやニイニイゼミの方が良いですね。

***

先日に母は赤穂のAさんの所に出かけていきました。
そのお出かけの目的とは母が友人に頼まれて蘭鋳のハネ魚を、
代わりに貰う為らしいです。

大きな洗面器には大きい子は色の変わった当歳魚から小さめの、
黒仔まで合わせて25匹ほどいいただいたそうです。
Aさんの魚を見ながら今年の魚は「どうだ」「こうだ」と話をしたらしいです。

蘭鋳をしていない人から見たら「何を熱く議論しているんだろう?」と、
思われそうな光景でも母達にとって凄い至福の時間でしょう。
金魚が大好きで毎日金魚トークをしている母なのでハイテンションで、
Aさんと話している姿が目に浮かぶようです。






















母の中にまだ確固たる蘭鋳の形が完成して見えていないので、
まだまだ勉強中なのですがAさんとの会話は初心者を脱したばかりな、
母にとって色々と発見する事が多かったみたいです。

続きはまた明日に書きますね!

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今回も前回の話の続きです。



先日にピーマンの肉詰めを初めて食べたのですがピーマンの苦みが、
無くなっていてとても美味しかったです。
とあるドラマの影響で生のピーマンに肉団子や焼き鳥を乗せて、
食べるとさっぱりしつつシャキシャキした歯ごたえを楽しめました。

割とメジャーな料理だと思うのですが我が家ではあまり、
作らない料理だったのでこれから定着してくれれば、
お肉とお野菜が一緒に食べられて嬉しいです。

***

そうなると水換えを行ったん中止して急いで私(akinori)や兄を、
呼んで床に落ちた水を掃除しないといけなくなるので大変です。
母は「いつか網を差し出したら魚の方が喜んで網に入って来て、
くれないかな?」と思っているそうです。

孵化後3ヶ月くらいになると大きくなって網ですくっても少々の事なら、
大丈夫なくらい頑丈になってくれます。
またそのくらいになると選別を繰り返して数が少なくなっている筈なので、
母はそのくらいの子達を水換えする時にすくうのは大好きらしいです。























特に穂竜や変わり竜は丸くなっていてお腹がぽよんぽよんとして、
触ると何とも言えない柔らかさでとても気持ちが良いです。
私(akinori)は蘭鋳や穂竜達のふんたんを触るのが好きです。

硬いけれどちょっとブニっとしていて何とも言えない触り心地です。
水換えが億劫になったら金魚飼育は上手くいきませんからね。
「いつまでも水換えが大好きなままで居たいなぁ!」と母が言っています。

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今回は前回の話の続きです。



今年初めての白桃を食べました。
柔らかくて優しい甘さでとっても瑞々しかったです。
白桃を食べると「今年も夏が来たんだなぁ」と感じます。

皮をむく時は蜜柑の皮をむく時の様に軽く表面を指で揉んでおくと、
皮と果肉が剥がれるのでするりとむけ易くなります。
種に近い部分の繊維はどうにもなりませんけどね。

***

カビた卵などから出た大量のカビの胞子がたっぷりと入っている、
生まれた方の水から新しく用意した綺麗な水のトロ舟に早く移動させて、
体に悪いカビなどを定着させない方式です。

その時にUさんからいただいたしっかりと作られた網を使用して、
稚魚を傷つけない様に丁寧に移動させるそうです。
かなり網の面積が広く浅い作りになっているので稚魚の移動が、
楽に出来る仕様になっています。

元来ちょっとざっくりというかがさつな性格をしている母はか弱い、
針仔をそーっと網ですくって移動させている事に神経を使うため、
他の事が疎かになりやすく色々なトラブルを起こしてしまいます。

 




















毎日夕方に仕事を早めに切り上げて水換えをするので片方でトロ舟を、
排水しつつ同時進行で他のトロ舟に水をためていたりすると針仔を掬うのに、
熱中し過ぎて水が溢れて水浸しによくなります。

続きはまた明日に書きますね!

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今回は針仔と稚魚についての話です。



母がお出かけしたついでに野菜を買ってきてくれました。
その中にズッキーニがあってチーズをその上に乗せて食べてみたのですが、
予想以上にあっさりとしていました。

キュウリとカブを足したみたいな瑞々しさでチーズだけでは、
味が物足りない気がしました。
他の調味料でしっかりと味をつけた方がより美味しかった気がします。

***

母が金魚飼育していてどうしても苦手だと感じる事があるそうです。
それは孵化して間もない小さな針子達を網で優しくすくって、
別のトロ舟へと移動させる事らしいです。

今年は母は先輩から教えて頂いた稚魚飼育の考え方で卵から稚魚が、
孵化して稚魚が泳ぎだしたら最初の水換えをするそうです。
稚魚が泳ぎだすのはお腹にある栄養を吸収し終えてご飯を探す為なので、
生まれた直後は壁や床にへばりついています。






















へばりついた稚魚を掬おうとすれば壁や床に網をこすりつけなければならず、
こすりつければ卵の殻やカビた卵を水中に巻き上げてしまう事になるので、
新しいトロ舟へ移す時に良く無いものも一緒に移動させてしまいます。

なので先輩は針仔達が泳ぎだす頃に移動させると母に説明したのだと思います。
かなり分かりやすい目印になりますしシュリンプを与えるなら綺麗な所で、
与えた方が水の保ちも良いでしょうからね。

続きはまた明日に書きますね!

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プロフィール
HN:
akinori
年齢:
28
性別:
非公開
誕生日:
1990/11/24
自己紹介:
母motikoと私akinoriが金魚と共にわいわいと生活中!毎日の金魚達の健康チェックは欠かしません。
P R
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