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母motikoと私akinoriがのんびりと更新をしながら、金魚にわいわいと囲まれる暮らしを綴りたいと思っています。            ※このブログをまとめたHPを作りましたので、見に行く場合はリンクの「のんびり金魚生活!まとめノート」からどうぞ!
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今回はブロアーのアクシデントの話です。



外に置いてある水槽の水が凍った小話は以前にしましたが、
それって水槽が割れるかもしれない危険な状況ですよね。
これから寒さが少しは落ち着くと言う話なので良いんですけど、
今回の寒さの様な日が続くときは注意した方が良いかもしれませんね。

今年もまたアクシデントが起きてしまいました。
それは外の水道が凍ってしまうくらいに寒い朝に起こりました。
朝は母の仕事で配達があるので私ことakinoriが室内(仕事場)へ先に行き、
産卵しているかを母が居ない間に確認する様にしています。

ですが、確認も虚しく変わり竜達はどの子も産んではいませんでした。
それよりも育てている稚魚が体調を崩してしまい何匹も☆になってしまいました。
私はすぐに水換えをしてやっとこさ稚魚をキレイにした飼育槽に戻せると、
構えた瞬間に周囲のエアーが全て止まって驚きました。























慌てて母に電話をしようとしたところで母が帰ってきました。
すぐに今どういうことが起きているかを母に話すと、
新しいブロアーを持ってきて交換し動かしてみました。

「これで上手くいくはず!」と考えていたのにさっきのブロアーと、
何故か同じ様にしか動いてくれませんでした。
私がおかしいなと思っていると母が急いで部屋を出て行ってしまいました。
続きはまた明日に書きますね!

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今回も前回の話の続きです。



昨日は寒過ぎる所為なのか急にブロアーがおかしくなってしまったので焦りました。
母に原因を調べてもらうとどうも庭へと繋がるパイプの先がこの寒さの所為で凍り、
抜けてしまっていたようではめ直してもらうと正常に動きだしてくれました。
ブロアーが壊れたかと思ったので、動いた事に一安心です。

今年はきちんと湧いてくれるシュリンプの在庫があるので取りあえずは安心です。
ですが来年はどうにかしないとシュリンプが底をついてしまいますね……。
これから、当分の間はシュリンプを毎日湧かし続ける生活が続きそうです。






















親魚達の水換えに加えてシュリンプと稚魚の世話にと母が好きでしている事とは言え、
なかなかに生活を犠牲にしたハードな生活です。
最近は本業よりも金魚飼育の方が割いている時間が多いのではないかと、
からかわれるくらい母の日常は金魚1色ですからね。

今年は去年の失敗を考えて稚魚は大きく逞しく育てる方針でいこうと考えています。
その方が色変わりが早い気がするので選別するのにも役立つんですよね。
出来るだけ残したい子は選んでいかないとスペース的に飼いきれませんし。

小さいままでは次の年の産卵の時に卵の数が少ないだろうし精子の量も不安ですし、
なにより寒い期間をいい調子のまま過ごすのが難しそうですからね。
なんなら、これからの春の時期が「魔の時期」と私達が呼んでいる、
転覆や突然死が続発する季節が控えているのできちんと成長した子が必要なんですよね。

それでは!

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今回も前回の話の続きです。



外の蛇口が凍ってしまって水が出ないと母が朝一番に教えてくれました。
川も日向の部分でさえも凍っていましたし室内も全然暖まりません。
日に日に寒くなっていますがこれ以上となると厳しいですね。

1匹分は受精しなかったのでもう1匹分の卵の分だけが受精したと考えても、
結構な数の卵が受精してくれたみたいです。
ヒーターの温度を少し上げて25℃→27℃に設定し直したと母が言っていました。

去年は20℃で稚魚を育てたのですが今年は有名人さんのアドバイスに従って、
少し高い温度で飼育をしてみようと思っています。
ま、ヒーターの余裕がある時、限定ではありますけどね。

お昼に採卵した卵の割に稚魚の立ち上がり具合は良さそうでしたが、
曲がってしまった子やダメそうな卵はスポイドで稚魚を巻き込まない様に回収しました。
次はご飯となるシュリンプの準備をしなくてはいけません。























シュリンプは去年に大将から購入したものの残りですが殆ど使っていなかったので、
蓋をして新聞してくるんだ状態で冷蔵庫の中に入れて保管していました。
試しに少し湧かしてみたた普通に湧いてくれたので一安心です。
続きはまた明日に書きますね!

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今回も前回の話の続きです。



今日はすんごく寒いので暖房をつけていても一向に暖かいと思えませんね。
晴天で風が吹き抜けない室内の日が射す窓辺が一番暖かいかもしれません。
外はいくら日向でも風が吹き抜ければ極寒ですし。

3日目になって微かに目らしきものが見える様になりました。
その結果、なんと片方のメスの卵は全く受精していない事が判明しました。
1枚のシートは7割くらいで洗面器は3割くらいの受精率だったそうです。






















微かに卵に稚魚の目が見える事にワクワクしながら水を半分だけ代えて、
更に次の日になると受精していなかった卵がカビてきてしまったらしいです。
しかも受精している卵にもカビが浸食してきてしまっているので、
諦めて多少受精した卵が付いていてもカビてしまったシート卵は流しました。

母が日当りの良い場所にトロ舟を出してセッティングしていました。
今度は稚魚が産まれてくるためカルキの抜けた水を温度を23℃の設定です。
洗面器と受精卵の付いたシートを沈めていつでも産まれていい様にしたみたいです。

暫くすると稚魚がぴょこぴょこと卵から飛び出して産まれてきたそうです。
夕方には殆どの稚魚が産まれきっていたので洗面器とシートを回収し、
卵のカスなんかが残らない様に念入りに洗っておきます。
続きはまた明日に書きますね!

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今回も前回の話の続きです。



室内には窓からの冷気を防ぐ為に透明なビニールを窓枠に貼り付けているのですが、
窓にではなくそのビニールに結露が出来る様になりました。
曇りガラスみたいに外の景色が見えなくなるのでちょっと不便です。
日差しも少し通りにくくなる?穏やかになる?感じですし。

受精卵は用意してある中で一番大きい発泡スチロールに水道水を20℃にして入れました。
シートが浮き上がって水面に出てしまうと卵が乾燥して死んでしまうので、
重しをして対処するのですが洗面器にも卵がたくさん付いているので一緒に入れます。

勿論、卵を孵化させる為にはカビは厳禁ですのであえてカルキが抜けていないままの、
水道水に含まれるカルキをそのまま使い消毒してもらいます。
洗面器に入っていた水は受精した後は必要無いので卵をこぼさない様にしつつ捨てないと、
精子やら親魚の粘膜やらが残ったままだと水が腐るのでダメですからね。

卵でも酸素が必要になるのでエアレーションを2個入れてあります。
次の日の夕方になったので様子を見るとカビは生えていなかったそうです。
ですがエアーを入れている事でカルキが抜け易くなりカビ易くなっているので、
母は半分ほど水換えをしておいたそうです。






















こうすれば新鮮なカルキが問題なく追加する事が出来ますからね。
魚の姿が見えるまではこの繰り返しでカビが生えない状態を維持します。
ここで全換えしてしまうと卵に支障が出そうなのでそれはしないですけどね。
続きはまた明日に書きますね!

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プロフィール
HN:
akinori
年齢:
27
性別:
非公開
誕生日:
1990/11/24
自己紹介:
母motikoと私akinoriが金魚と共にわいわいと生活中!毎日の金魚達の健康チェックは欠かしません。
P R
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