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母motikoと私akinoriがのんびりと更新をしながら、金魚にわいわいと囲まれる暮らしを綴りたいと思っています。            “初心者本”については2015/1/31の記事をご覧ください!
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今回も前回の話の続きです。



以前までは仕事場にも稚魚がいたので母が毎日出かけて、
水かえをしていたのですが今はすべての稚魚を、
家へつれて帰っているのでまったりしています。
ここのところ疲れているようだったのでしっかりと休んで欲しいです。

ピンポンパールを薬浴+塩から水へと方針を変えてから、
相変わらず毎日のように数匹が☆になっていました。
「このままいったら近いうちに全滅?」と母が弱気になっていました。






















その内に尾が溶けていても復活してきて体も、
少しずつ大きくなる子が出てきました。
なので母が丸みが出てきた子と細い弱い子を、
2つのプラスチックケースに分けています。

それでも相変わらず毎日1~2匹ずつ☆になっていますが。
何匹かは残ってくれそうな気配がしてきました。
ただ、生き残った子を育てているだけなので、
品評会に向けて飼い込む様な子は数匹も居ないかも知れません。

母は今回のことで選別の大切さを痛感したそうです。
「きっと弱い子や形の悪い子は選別ではねていたなら、
ここまで悪循環にとらわれることも無かったのでは?」
と母は考えているそうでそれは私も同感です。

今は自然淘汰という流れで数が徐々に減っていき、
少なくなった今になって落ち着いてきたので、
あながち選別したほうが良かったという考えは、
間違いでもないのでしょうね。

今回のことは経験として次の機会に生かしていこうと思います。
魚種が違うと気をつけなくてはならないことが、
こんなにも違うとは驚きです。

うまく育ってくれたらピンポンパールを下さった友人に、
育ち具合を見ていただけたらなと思っています。
まだ、どうなっていくか分りませんけどね。

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今回は前回の話の続きです。



つい昨日にハーゲンダッツを食べる機会がありました。
高いアイスなので今まで食べたことが無かったのですが、
味が濃厚で舌触りが滑らかでとても美味しかったです。
もちろん、私は抹茶好きなので抹茶味を選びました。

薬浴の効果もなく毎日20匹ぐらいが☆になってしまっていました。
母が出来ることをやろうと毎日水換えをして薬を新しく入れなおしてと、
色々としていましたが改善する気配すらありませんでした。






















いつもは大将に電話をして聞くところだったのですが(亡くなられる前の話です)、
この時は病気が悪化していると聞いていたときなので遠慮していました。
なので途方にくれて母がこの子達を譲ってくれた友人にメールをしました。

するとその友人から電話があり我が家での病気の症状を話すと、
友人が4月~5月にかけて苦しんだ症状と同じでした。
「ヒーターで35℃にしてグリーンFゴールドで治療したら効いたかも?」と、
教えてくれたそうです。

「何が良かったのか分らないけど、今は落ち着いているよ」とも教えてくれました。
其のお話を参考に母が試してみたのですが我が家では効果がありませんでした。
あまりに薬と塩をしていたので開き直って水換えのみにして、
それで☆になってしまう子はあきらめることにしました。

申し訳ないのですが塩と薬の中でしか生きられない子は弱くて、
産卵に使うことは出来ませんし我が家のような毎日水換えはするけど、
ざっくりした飼い方なのでその子だけ特別に手をかけての世話は難しいですからね。
続きはまた明日に書きますね!

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今回はピンポンパールの話です。



昨日にサッパリしたくて炭酸を飲もうとの2Lペットボトルのキャップを、
あけたら吹き出して来てビックリしました。
常温で部屋に置いていたもので氷を入れて冷やして飲もうとしていたのですが、
風呂上がりにこんな仕打ちを受けるとは……。
幸いTシャツだけの被害だったので着替えただけで済みました。






















以前に友人からお裾分けでおただいたピンポンパールの稚魚です。
金魚飼育で和金に琉金に黒出目金に3色出目金に桜琉金ショートテール、
黒蘭鋳に桜錦に蘭鋳たくさんに穂竜と変わり竜たくさんと、
色々と飼育してきましたが1〜2を争う程に苦労しています。

初めにピンポンパールを分けてくれた友人は「ピンポンは強いから、
穂竜や変わり竜を育てるよりは簡単なはず」と言っておられました。
確かに初めの頃はそんなに苦労も感じず楽に稚魚を飼育していられました。

孵化直後も体がほぼ真っ直ぐな子ばかりで奇形の子が少なかったですし、
数も少なかったのでそんなに水換えをしなくても済んでいました。
シュリンプをあげていた時は特に何も病気もせずすくすく育っていましたしね。

ですが順調だったのはここまででした。
ある日曜日に母が水換えが面倒だったので1日世話をしませんでした。
次の日に母が見てみるとかなりの数の稚魚が☆になってしまっていました。

ビックリして確認してみると尾が無い子が居ました。
“尾腐れ”?と思って水換えをしてトロピカルゴールド+オキソリン酸+塩で、
残っている子達を薬浴し始めました。
続きはまた明日に書きますね!

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今回も前回の話の続きです。



昨日にテレビのニュースで六古窯が日本遺産に登録されたと聞きました。
祖父が備前焼が好きで小さな頃に焼き物の体験をしたり、
家で色んな備前焼を見ているためか私も備前焼が好きなんですよね。
こんなに身近な存在が歴史の一部って考えたら凄いです。

土曜日のお昼から母が自宅のメダカの飼育場の整備をしました。
棚に置いてある衣装ケースと発泡スチロールに入っていたメダカを、
全部出してサイズ別に分けていました。

お祭りで残った子達は来年の為の立派な親魚にする為に、
60cm水槽3つと70Lのプラスチックケース1つに入れて、
棚にずらりと並べていっていました。






















稚魚はサイズ別に分けて大と中と小の3つのサイズと予備のケースにしました。
入れ物は水温変化の少ない発泡スチロールに変更したようです。
それと産卵藻を入れた孵化したての子達は弱くて何も出来ないので、
そのままにしていました。






















今回はサイズを分けて気が付いたらしいのですが驚くほど数が少なかったです。
母は自分で「メダカの飼育は向いてないかも」といっていました。
うーん、確かに金魚を世話している事が大変で、
あまりメダカの方まで手が回っていませんでしたからね。

メダカの方は先日に飼っていた出雲南京と蘭鋳と穂竜と変わり竜と朱文金など、
全ての金魚を☆にしてしまっていて凄く凹んでおられたそうです。
メダカの方は「暫く金魚はやめる」と言っていたらしいです。

母は金魚でメダカの方はメダカとお互いに得意な魚種が違って、
助け合う事が出来ていい関係だと思います。
今回は母の思いつきでお祭りに参加したのですが暑くて大変でしたが、
学ぶ事が多く利益以上に色々な事を得られたと思います。
それにメダカの種類が増えたので来年が楽しみです。

来年のお祭りまでに考えなくては行けない事としては、
・看板を分かりやすくする事
・飼育セットをバラして単品で購入出来る様にする事
・販売方法の効率化
・つり上げ式のパッキング方法の単純化
・メダカの種類と数の確保
・値段と匹数のバランス
ざっと考えてこれくらい浮かんだので次までにのんびり考えていこうと思います。

それでは!

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今回は前回の話の続きです。



お祭りのメダカ釣りで売れ残ったメダカを回収した後の水草を、
増やしてもらう為に洗ってからエビの水槽へと戻したのですが、
水草についていた卵からメダカが産まれてきました。
メダカの卵を食べずに居たヌマエビはおりこうさんです。
まぁ他にエサをあげていたからだと思いますけどね。

メダカの方は品種別に分けてメダカを飼育しています。
産卵藻に卵を付けさせたら品種別にバケツを用意して、
その中で卵を孵化させるので別の種が混じらずに済みます。

その入れ物のまま1週間育てて少し大きくなったら、
次のサイズのメダカを育てるケースへと移動させます。
我が家だと種類はざっくりとしか分けておらず、
何種類ものメダカの産卵藻をひとまとめにしてオーキなケースで、
孵化させてしまうのでどうしても混じってしまうんですよね。

どうやって稚魚をサイズごとに選別しているのか聞いてみたところ、
大きい編み目のザルか網ですくうだけだそうです。
大きい子は網の上に残るので残った子だけ、
次のサイズの稚魚へと合流するという事でした。

編み目をすり抜けた小さな稚魚はそのままそのいれもので育てれば良いそうです。
こうやってサイズを調節してあげれば大きくなった子が産卵藻の卵を食べたり、
孵化した手の稚魚を攻撃したり食べてしまったりするアクシデントが、
防げるので無事に稚魚を大きくしていく事が出来るみたいです。






















聞いてみたらなるほど我が家は(というか母は)この作業をしなかったので、
一部の大きくなった子が他の小さな子を食べてしまっていて、
稚魚の数が激減してしまっていたようです。
早くメダカの方と話が出来ていれば稚魚が減らずに済んだかもしれません。
続きはまた明日に書きますね!

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プロフィール
HN:
akinori
年齢:
26
性別:
非公開
誕生日:
1990/11/24
自己紹介:
母motikoと私akinoriが金魚と共にわいわいと生活中!毎日の金魚達の健康チェックは欠かしません。
P R
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